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【地域貢献】毎年恒例!第1回アダプトシステム開催~佐久市望月地域美化活動~
皆さんこんにちは!竹花組広報です⭐
2026年6月6日(土)、竹花組の毎年恒例となっている重要行事の一つ「アダプトシステム」が執り行われました!

「アダプトシステムって何だろう?」と思われる方も多いかもしれませんね。
これは、企業や市民グループが道路などの公共スペースの「里親(アダプト)」となり、わが子を育てるように愛情をもって定期的に清掃や美化活動を行う制度のことです。
この活動を行うことで、地域の皆様が毎日使う道路が美しく安全に保たれるだけでなく、私たち社員も「自分たちの手で地域を守っているんだ」という誇りと横のつながりを感じることができます。
竹花組が取り組むアダプトシステムは、1年を通して4回行われます!
前回の活動が11月だったため、約半年ぶりの開催となった今回は、かなりの雑草や枯れ葉などのごみが積もりに積もっている状態でした💦

しかし、そこはチームワークの竹花組!
本番の前に、当社の「縁の下の力持ち」である建設機械リース工場の皆さんを筆頭にいろんな部署の方々が、事前に草刈りや大量の落ち葉の撤去を行ってくださいました。
リース工場は、建設機械貸出・管理やオペレーター(重機を運転・操作する専門職)業務を担うプロフェッショナルたちが、大きな機械を巧みに操り、大まかな作業をあらかじめ終わらせていたのです✨✨



この事前のサポートがあるからこそ、全員でスムーズに作業が始められます。
リース工場の皆さんをはじめ、前作業に参加された皆さん、いつも本当にありがとうございます!✨🙇♀️🙇♀️
毎年行っている清掃場所は、瓜生坂(うりゅうざか)から望月総合体育館に続く道路周辺です。
行ってみると、道路の側溝(道路の端にある配水用の溝)に、驚くほどの大量のゴミが詰まっていました。🍂🍂


これをみんなで力を合わせ、竹ぼうきやスコップ、そして「てみ(手箕)」、仕上げにブロワーを使って綺麗にしていきます。
※「てみ」とは、プラスチックや竹で作られた、塵取り(ちりとり)を大きくしたような形の農作業・清掃用具です。一度に大量の落ち葉や土砂をすくい取ることができる、建設・清掃現場の必須アイテムなんですよ💡


未経験で入社した若手社員も、先輩たちに道具の使い方のコツを教わりながら、一生懸命作業に取り組んでいました。
竹花組は文系出身者や未経験からスタートした先輩もたくさん活躍していますが、こうした日常の行事からも、お互いに助け合うアットホームなカルチャーが伝わってきます。
本日参加された社員の皆様、初夏の暑い中での作業、大変お疲れ様でした!🙇♀️
今日はゆっくり体を休めてくださいね😊
建設業は、「建物を建てる」だけでなく、こうして「今ある地域を守り、快適にする」ことも大切な役割です。
竹花組はこれからも、地元の皆様のお役に立てるように日々努力をしていきますので、温かく見守っていただけましたら幸いです。
今年のアダプトシステムは残り3回!
これからも定期的に活動の条項報告をしていきますので、どうぞお楽しみに😉⭐
