【試乗レポート】最新CATチルトローテーターに挑戦!

こんにちは!竹花組広報担当です!

 

3月の終わり頃、竹花組の敷地内にて、建設業界で今話題の画期的な装置、「CATチルトローテーター」の試乗会が行われました!💨

 

以前竹花組Instagramで、小池組様とのご縁によりチルトローテーターを見学させていただいた際の様子をお届けしましたが、その時は動画🎞️と写真📷でのご紹介でした。

 

今回は、実機を間近で見られるだけでなく、実際に操縦できる貴重なチャンス!

とても興味があったので、お目見えできて大変光栄でした✨✨

 

 

CATチルトローテーター試乗会の様子

 

 

 

そもそも「チルトローテーター」ってなに?🤔

建設機械に詳しくない方のために、簡単にご説明しますね😉

 

一言でいうと、油圧ショベル(通称:ユンボやバックホウと呼ばれています)のアームの先端とバケット(土をすくう部分)の間に装着する、超高性能な関節装置のことです。

 

これまでの機械は、バケットを前後に動かすことしかできませんでした。

しかし、このチルトローテーターを装着すると、なんと「360度回転(ローテーション)」し、さらに「左右に40度傾ける(チルト)」ことができるようになるんです!

まさに、人間の手首のような自由自在な動き可能になります。

 

 

 

 

 

広報員(超ド素人)が実際に運転してみた!🚜💨💨

 

 試乗体験をしたときの社内に搭載されたICTモニターの画像

 

「最新技術が詰まったすごい機械」ということはわかりましたが、操作は難しいのでは‥‥?

ということで、建設機械に関しては超ド素人の私も、恐れ多くも操縦席に座らせていただきました!💨💨

 

業者の方に一から丁寧に教えていただいた、驚きの機能をご紹介します。

 

 

【1.バケットの裏に「ハサミ」が隠れている!?】

今回一番驚いたのが、バケットの後ろ側に「グラップル(ハサミ)」が標準装備されていること!

使い方はとってもユニーク。一度オート機能をOFFにして、バケットを「すくう方向」に目いっぱい上げます。するとハサミが下に向くので、その状態で手元のロールを回すと……。

 

 

 

目の前で自分の操縦によってハサミが開閉する様子に、思わず「おー!!」と感動してしまいました!

閉じたり開いたりする姿を見て、思わず「クワガタみたい!」とはしゃいでしまったのですが、業者さんには「発想が豊かですね(笑)」と笑われてしました(笑)😂😂

 

このはさみ、現場のごみや排水管など、100~150㎏くらいのものならヒョイッと掴んで運べるスグレモノなんです。

 

 

 

【2.赤いボタン一つでアタッチメント着脱】

さらに、バケット自体を別の道具に付け替えるのも驚くほど簡単。運転席にある「赤いボタン」を押して操作するだけで、すぐに着脱が可能です。

用途に合わせて種類豊富なアタッチメントを使い分けられるので、一台で何役もこなせます。

 

《アタッチメント脱》

 

《アタッチメント着》

 

【3.まるでゲーム!?最新のアシスト機能】

設計図通りの角度に自動でバケットを調整してくれる「アシスト機能」も搭載。レバーをゆっくり引くだけで、複雑な傾斜もプロ並みの仕上がりになります。これなら、経験の浅い若手や女性でも、技術を習得しやすいなと感じました。

 

こちらの画像をクリックすると、動画URLへ移動します。

👆この画像をクリックすると、リンク動画へ移動します。👆

 

 

試乗を終えて・・・

一言で言って、とても楽しかったです!😃✨

通常の操作に加えてボタン機能を覚えていけば、これまでよりも作業が劇的にスムーズになり、建設現場のイメージが変わる未来の機械だなと実感しました。

 

 

最後に

建設産業は今、AIや最新技術の導入によって「スマートで、誰もが働きやすい環境」へと大きく進化しています。

竹花組では、これからも最新技術を積極的に取り入れ、男性女性関係なく、社員みんなが安全に楽しく活躍できる職場づくりを進めていきます!

 

 

 

 

 

 

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