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小諸商業高等学校 企業交流イベント「signposts from Kosyo+」参加!
こんにちは!竹花組です。
少しずつ春の訪れを感じる季節になりましたね。
去る3月5日(木)、長野県小諸市にある小諸商業高等学校で開催された、企業交流イベント「signposts from Kosyo +」に参加してきました!
今回は竹花組として初参加。少し緊張しましたが、生徒さんたちの真剣な眼差しに、私たちも熱を込めてお話させていただきました。
■「signposts from Kosyo +」とは?
このイベントは、新2、3年生を対象に地域の企業を知り、将来の進路を考えるための授業の一環です。
「企業の声を直接聞くことで、自分の将来像=道標(みちしるべ)を作ってほしいという願いが込められています。
4月から小諸高等学校と小諸商業高等学校が合併して「小諸義塾高等学校」となることもあり、今回は両校の生徒さんが参加されるとても賑やかな場となりました。


■建設業の「今」を伝える多彩なメンバーで登場!
竹花組からは、採用担当者のほか、現場の最前線を知る土木部の担当者、そして担当者の補佐をしている若手の女性社員も参加しました。
現場の補佐は、最新機器での測量や3D設計、現場の事務的なサポートを行っています。


■「土木ってどんな仕事?」
授業では、土木の基本から実際の工事事例まで幅広くお話ししました。
・やりがい:私たちが作る橋や道路は、何十年、何百年と人々の暮らしを支え続けます。
・最新技術:最新のコンピューター技術を使い、社会に不可欠なインフラ(道路や上下水道など)を作る、非常に価値のある仕事です。
・働きやすさ:公共工事がメインのため残業が少なく、休みもしっかりとれる環境です。

■驚きの最新技術!3D測量体験
ICT施工(情報通信技術を活用した工事)についての説明です。
実際に最新のレーザー測量を動かし、専用タブレットで3D測量データを見てもらいました。
画面上でデータを上下左右に動かしたり、大きさを変えたりできる様子に、生徒さんたちも興味津々!
「今の建設現場ってこんなにハイテクなの?」といった驚きの声も聞こえてきました。
■「3K」から「新3K」へ
・建設業といえば「きつい・汚い・危険」というイメージを持たれがちですが、今は大きく変わってきています。
・快適な現場環境:快適トイレや女性専用トイレ設置
・充実の休憩室:エアコンやWi-Fi完備で、しっかりリフレッシュ
デジタル技術の進化により、体力的な負担も減り、性別を問わず誰も働きやすい環境が整ってきています。

■最後に
今回の訪問を通じて、一人でも多くの生徒さんが「地元で働く」ことにワクワクしてくれたらうれしい限りです😊
竹花組は、これからも次世代の皆さんが誇りをもって働ける環境を、創意工夫しながら作っていきます!
小諸商業高等学校の皆様、貴重な機会をありがとうございました。
